LG Electronicsの「TONE PLATINUM」は世界初の24bit/48kHz のハイレゾ伝送に対応するBluetoothステレオヘッドセット

LG Electronicsといえば、日本では4Kテレビや最近話題の有機ELのパネルで知名度が高いメーカー。特にテレビに関しては極薄の筐体と思い切ったデザインで人気だ。もちろん技術力に関しても(日本の)4Kテレビに使われる多くパネルをLG Electronicsの関連会社であるLG Displayが供給していることも見逃せない。そんなLG ElctronicsがBluetoothのステレオヘッドセットのハイエンドモデルを出すという。

アメリカではシェアトップのヘッドセット

今回リリースされるのは同社の「TONE」シリーズのトップモデル「TONE PLATINUMTM HBS-1100」。日本ではあまり知られていないが、LG Electronicsブランドは世界でも人気が高く「TONE」シリーズはアメリカではBluetoothステレオヘッドセットでトップシェアを誇っている。

24bit/48kHz のハイレゾソースを伝送できる新コーデック「aptXTM HD」を採用

そんな同シリーズの「TONE PLATINUMTM HBS-1100」はBluetoothステレオヘッドセットとしては世界初の24bit/48kHz のソースを伝送できる新コーデック「aptXTM HD」を採用している。またオーディオの世界では名高いHarman/Kardonのサウンド・チューニング技術を投入し、同社より最高レベルの音質の「Harman/Kardon Platinum」の評価を得ていることから、熱心なオーディオファイルや、音にこだわるヘッドホン、イヤホン・マニアも納得するギアになっているに違いない。

デザイン面もあなどれない

もちろんLG Electronicsの得意とするデザイン面でも、ダイヤモンドカットによる精製技術を用いたアルミニウム仕上げの滑らかなカーブは見た目のエレガントさだけでなく、人間工学に基づいた設計で長時間の使用にも負担がないとのことだ。

iPhone7シリーズの新たな友として

iPhone7の登場でBluetoothのイヤホンやヘッドホンの購入を考えている人も多いと思うが、この LG ElectronicsのTONE PLATINUMTM HBS-1100も選択肢に入れてみるのはどうだろうか?



「TONE PLATINUMTM HBS-1100」9月下旬発売

●カラー:BLACK、WHITE●外寸(mm):W155×L179×T12.8mm●重さ(g)58.8●Bluetooth:4.1●バッテリー:220mAh●連続音楽再生時間:最大10時間●連続待受時間:最大415時間●連続通話時間:最大11時間●充電時間:2時間以内●付属品:取扱説明書、マイクロ USB ケーブル、イヤピース(大/小)、保証書●価格(税抜き):オープン (予想実売価格 25,000 円前後)

メーカーサイト http://www.lg.com/jp

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