ゼンハイザーにコスパ抜群のエントリーモデルが登場!

ゼンハイザーは第二次世界大戦後間もない1945年に、技術者であり大学教授でもあったフリッツ・ゼンハイザー博士によって創立されたドイツのメーカー。いまでは世界中の音楽好きや音質重視のユーザーから信頼を集めるヘッドホン、イヤホンのブランドだ。同社の製品はDJやエンジニアなどのプロフェッショナル用のヘッドホンやオーディオマニアに向けたこだわりの製品のイメージでけっして価格的にもお安くない印象だが、意外にもPXシリーズなどコスパに優れたモデルもリリースしている。


コンパクトかつ軽量なので、気軽に持ち出せる

今回10月6日に発売されるHD 2.00シリーズ。エントリーモデルのHD 2.10が実売価格6,000円前後というコスパの良さが魅力だ。製品の質感も高そうで、抜けの良い素直な音質は幅広い音楽ジャンルに対応するとのことで、初めてヘッドホンを買ってみたいという層にオススメしたいところ。コンパクトに折りたたみができ、なおかつ軽量なので気軽に持ち出せる点も嬉しい。


スマホ対応モデルも

このHD 2.10をベースにケーブルにスマートフォン用の1ボタンリモコンマイクを備えたHD 2.20Sは9,000円前後、おなじくi-phoneなどのアップル製品に対応したHD 2.30iが11,000円前後、Galaxy用の3ボタンリモコンマイクを備えたHD 2.30Gが11,000円前後とスマホ対応を気にすると少々お高くなってしまうが、単純によい音を気軽に…というだけならHD 2.10でも充分だろう。

※カラーリングはHD 2.10がブラックのみ。他はブラック、ホワイトの2色展開。

低価格帯のエントリーモデルとはいえ、あのゼンハイザー製、音質的にもかなり期待できるであろう。


主な仕様

●J本体重量(ケーブル含む) :約 112 g●型式 :ダイナミック・密閉型●周波数特性:18 ~ 18,000 Hz●インピーダンス :26 Ω●感度 :110 dB●ケーブル: "1.4 m (両出し)3.5mmステレオミニプラグ(L型)”●保証期間: 2年

製品サイト http://www.sennheiser.co.jp/sen.user.Item/id/1094.html


TOKYO HEADPHONE MAGAZINE

ヘッドフォンに関連する情報を、ひたすらに掘り下げてお届けするWEBマガジン。

0コメント

  • 1000 / 1000