イヤホンを耳から外すと自動で音楽が止まる!? パイオニアのRAYSは優れもののイヤホン

パイオニアから3月下旬に発売予定の、Lightning接続のイヤホンRAYZはさまざまな工夫が施された優れもののイヤホン。

▲写真はRAYZ(SE-LTC3R

ノイズキャンセルはもちろん、HearThru(ヒアスルー)と呼ばれるイヤホンをしたままでも外部の音が聞ける機能が搭載されており、音楽に夢中になり過ぎて電車を乗り過ごしてしまうなんてことも防げる。またイヤホンを耳から外すと自動的に音楽再生が停止する機能や、そのまま再装着しなければ、消費電力を低く抑えるモードに自動的に移行するなど、かなりの優れもの。また専用アプリによりノイズキャンセリングON/OFF/オートキャリブレーション機能/5バンドEQの設定/スマートボタンへの機能を割り当てることができるなど、機能に関してはかゆいところに手が届く(!?)作りになっている。


 気になる価格はiOSを充電できる上位モデルのRAYZ Plus(SE-LTC5R)が16,000円前後と通常モデルのRAYZ(SE-LTC3R)が12,000円前後(それぞれ税別)の2ラインナップ。


製品サイト: https://pioneerrayz.com/

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