ライフスタイルが変わる! 真奈とNamyが世界初のハイレゾ級骨伝導CLIP型イヤホン「EarsOpen」を体験!

骨伝導型イヤホンと聞くと「?」と首を傾げてしまう人もいると思うが、通常のイヤホンは耳の鼓膜に音圧をかけて音を認識する方式に対し、骨伝導型はその名の通り骨に振動を伝えることで音を感じる仕組みのイヤホン。これまでも骨伝導型のタイプはいくつか存在したが、現在 GREEN FUNDING by T-SITEで資金調達中の「EarsOpen」はこれまでの骨伝導型イヤホンの概念を覆す新体験「世界初ハイレゾ級音質」を実現したアイテム。

「EarsOpen」の開発に携わるBoCo株式会社の開発陣への取材、そして4月3日にアーティストデビュ ーする真奈さんと選音家/音楽プロデューサーのNamyの体験レポを通して、この世界初のアイテムを紐解いてみよう。

EarsOpenとは?

「EarsOpen」は骨伝導技術をしたコミュニケーションデバイスメーカーであるBoCo株式会社が送り出す世界初のハイレゾ級骨伝導CLIP型イヤホンだ。ゴールデンダンスが持つの骨伝導デバイス技術を基に、ソニーのオーディオ製品開発・設計に携わっていたメンバーがサウンド面を担当。耳たぶに挟むクリップ状のパーツでイヤホン本体を固定することで耳穴を塞がずに音楽を聴くことができる。周囲の音(生活音や自然の音など)を感じながら音楽を楽しめるその感覚は、まさに新感覚のリスニングスタイルだ。


これは今までにない体験です!

「EarsOpen」を試聴してもらうために都内某所に集まってもらった真奈さんとNamyさん。早速BoCo株式会社の荒牧さんと磯部さんから「EarsOpen」についてのレクチャーを受ける。まずはこのイヤホンの基幹技術である骨伝導デバイス、そしてEarsOpenを早速体験してもらった!

▲耳たぶだけでなく、(頭部であれば)どこでも音を感じることができるという磯部さんの説明に「当てる場所によっては血流が良くなりそうですね!」とNamyさん。

▲「外には音が出ていないのに、こんなにはっきり音楽が聴けるのが不思議」と真奈さん。


製品にしたときに、何コレ!って感じてもらえるものにしたかったんです

「EarsOpen」で新しいリスニングスタイルを提案したいと語るBoCo株式会社の取締役の磯部純一さん。過去にいくつか骨伝導イヤホンがリリースされている中で、なぜここに新たに骨伝導デバイスを使ったリスニングツールを作ろうと思ったのだろうか?

「現在技術分野でパートナーとなっているゴールデンダンス社に骨伝導分野で様々な特許技術があり、EarOpenの原型となるものがあったんです。世界最小サイズの骨伝導デバイスによって生み出される音はこれまでのデバイスとは比べものにならないくらい素晴らしかったのですが、一方で革新的な音響機器を作るには音作り視点でのプロのモノづくりが必要だと感じました。そこで【この技術を使って本物の音のよいリスニングのアイテムを作ってやろう】ということで様々なプロが集まって立ち上がったのがboco社になります」(磯部)


これまでも骨伝導の技術を使ったイヤホンはあったけど、音質的に購入したいと思うものがなかった

BoCo株式会社で「EarsOpen」のサウンド面を担っているのがソリューション開発部のゼネラルマネージャーを務める荒牧純一さん。もともとソニーのオーディオ関連の技術者であった荒牧さんが「EarsOpen」の開発にあたって拘ったポイントは何だったのだろう?

「これまでも骨伝導の技術を使った音楽用のイヤホンはいくつかあって、私も興味があって試したりもしたのですが、音質的にまったく買う気がおきなかったんです」(荒牧)


そんな荒牧さんが、「EarsOpen」を開発するにあたってどういった部分に着目したのだろうか?


「このEarOpenを開発するにあたり、アンプの部分から音質を見直したんです。通常のスピーカーなどは周波数特性がフラットであるほうがいいとされることが多いのですが、骨伝導デバイスの場合、周波数特性の山がいくつか存在するんです。そこは避けられない問題なのですが、そこを私たちはアンプ部で改善してあげようと。実はこれまで世の中に出ている骨伝導のイヤホンって、そこがまったく行われてきていなかったと思うんです。フラットでない周波数特性をただアンプで増幅していただけではと…。のEarsOpenは元のデバイスの素性がよかったので、そこに自分が何十年もやってきたアンプの技術が加われば、きっとよいものができるという確信はありました」(荒牧)


「ErasOpen」でこれからのライフスタイルの提案ができるかもしれない!

「EarsOpen」を体験してもらった真奈さんとNamyさんのおふたりに、この「EarsOpen」の感想とどんなシチュエーションで楽しみたいかを聞いてみた。


コミュニケーションを遮断しないリスニングツール

「僕は音楽をヘッドホンで聴いたり、もしくはスピーカーで直接、音を出して聴くシチュエーションが多いのだけど、実はけっこう音楽に閉じこもってしまうタイプなんです。どうも周りが声をかけずらい空気を出しているらしくて…。そういったときEarsOpenはすごくいいですね。みんなの会話を理解しながら音楽に集中もできるし、コミュニケーションを遮断しないリスニングツールですね」


打ち合わせしながらも曲を覚えることができそう!

「耳穴を塞がないで音楽が聴けることにびっくりしました。私、4/3にアーティストデビュ ーが迫っていて、ライブのリハーサルなどで覚えなくちゃいけない曲がたくさんあって……。時間も全然足りないんですけど、そんなとき、何かをしながら音楽を聴けるEarsOpenはすごく助かるアイテムだなって。打ち合わせだったり、友だちとカフェ(お茶してる)のときも自然に音楽を聴けているの で普通よりすぐ曲を覚えられそうなそうな気がします」

今回の「EarsOpen」の試聴の中で、BoCo株式会社のおふたりが語っていたのはライフスタイルの提案。通常のイヤホンの仕様だと、どうしても途絶えてしまうコミュニケーション。

「EarsOpen」を使うことで都会であれば危険を察知したり、友人と会話をしながら音楽をよいクオリティで楽しんだり、音楽を聴いていても、周囲との会話が成立していたり、ビーチにいったら波の音を感じながら歌が楽しめたり、耳をオープンにすることで、それが可能になるんです。楽しみ方や人生の豊かさが変ってくる、それを体験してもらうには「EarsOpen」の音質を極めることは重要な要素だったんです。そのために日々、改良を重ねているんです」(磯部)

現在、GREEN FUNDING by T-SITEで展開中の「EarsOpen」。興味がある人はぜひ、チェックしてみてほしい。「EarsOpen」のより詳しい情報や製品の仕様、そして開発陣の思いをより感じることができる。プロジェクト支援の締め切りは5月31日の23時分までだ!


BoCo株式会社

GREEN FUNDING by T-SITE

真奈

Namy


「EarsOpen」は現在、GREEN FUNDING by T-SITEでクラウドファンディング中!



4月3日には今回「EarsOpen」を体験してくれた真奈さんがトキオ from look book party vol.3~ポストアイドル~にてソロデビュー!


トキオ from look book party vol.3 

日時:2017年4月3日(月) 開場17時30分 開演18時

会場:渋谷TSUTAYA O-nest

住所:〒150-0044 渋谷区円山町2-3 6F

入場料:前売り2800円、当日3300円 (*ドリンク代別)

販売ページ(TIGET):

https://tiget.net/events/10338

出演:病んでる私とヤまない雨LOVE JAMMIN'パンダみっく未完成リップスパークルyuimin*(ex SKE48 松下唯)、CHISA、真奈北澤鞠佳(赤マルダッシュ☆)、カマトトハルヒ from look book party、ルクパ from look book party 、パルク from look book party

参加クリエイター:Rei Tsukahara、JOY、太田 隆之、South

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