プーチンからの挑戦状⁉︎ KENNERTONはオールロシアンメイドのこだわり

ロシアのヘッドフォンといえば、感度の高いヘッドフォン、イヤフォンファンにはFischer Audioが頭に浮かぶかと思うが今回紹介するKENNERTONは、そのFischer Audioのプレミアムラインのブランド。



話題の平面駆動型ドライバーを搭載

今回日本に上陸するKENNERTONのヘッドフォンは2機種。フラッグシップとなるODIN(写真上)は、平面駆動型のドライバーを搭載のオープンタイプのモデル。FOSTEXやOPPO、Mr Speaker、最近ではfinalからも同仕様のモデルのリリースが発表されるなど、話題の平面駆動型ドライバーを独自の技術で均一の磁界を作り出すことに成功、音質向上を狙っている。


ロシア北のコーカサス地方の羊革を使ったイヤーパッド

同時にリリースされるVALI(写真下)は同じくオープンタイプのヘッドフォンでφ50mmのダイナミック型ドライバーを搭載している。不要な振動を抑える為だという蜂の巣グリル(亜鉛合金製)がひときわ目をひく。

どちらのモデルもイヤーパッドにロシア北のコーカサス地方の羊革を使用している他、配線材にはロシア軍使用のOFC(無酸素銅)リッツ線を、加えてロシア軍グレードのアルミとスチールを使うなど、素材の本気度もハンパない。ここまでくれば当然だが、設計から製造までロシア国内で行われてるというこだわりだ。パッケージもどうだと言わんばかりの風格(写真はODIN)。

気になる価格だが、ODINが¥328,000前後、VALIが¥138,000前後となっている。すでに両モデルとも発売中で、フジヤエービックとe☆イヤホンで購入可能だ。

メーカーサイト:http://fischeraudio.jp/kennerton


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