フェンダーインイヤーモニターズに加わった本気のニューカマー2機種

昨年、日本に上陸し、音楽ファンだけでなく、楽器ファンの間でも話題となったフェンダーインイヤーモニターズ。そのFIEMからフラッグシップモデルとなるFXA9とコンシューマー向けモデルCXA1が5月下旬に発売される。


FXA9はBAドライバー6基搭載の本気度

FXA9は搭載する計6基のドライバーがすべてBA(バランスド・アーマチュア)という力の入れよう。このドライバー群をFIEMのオリジナル技術であるGroove tuned bass port」テクノロジーでコントロールし、BAタイプながら心地よい低音域を生み出しているとのこと。またFXA9はFIEMの中でも開発担当のデール・ロット氏に選ばれた技術者のみしかクラフトすることができないとのことで、FXA9の精度の高さが伺われる。


使い勝手の良いエントリーモデルCXA1

FIEM初のコンシューマー向けモデルとなるCXA1はφ8.5mmダイナミックドライバー1基のシンプルで使いやすいモデル。3ボタンのリモコンマイクを搭載、スマホでの利便性を高めている。

カラーリングはFXA9がホワイト、ブロンズ、カメレオン、CXA1がブラック、ブルー、ホワイトの3色展開、価格はFXA9が148,000円前後、CXA1が14,800円前後となっている。


FENDER IN EAR MONITORS 詳しくはhttp://kanjitsu.com

0コメント

  • 1000 / 1000