ラディウスのハイレゾ対応ハイエンドシリーズ「ドブルベ」のニューモデルはW振動板でハイレゾ特有の微細な高音域もしっかり再生

2枚の振動板を使ったダイナミックドライバーを搭載したラディウスのハイエンドシリーズ「ドブルベ」に新しい仲間、「HP-TWF00K(ブラック)」「HP-TWF00R(レッド)が加わった。ドブルベシリーズは、DDM方式(Dual Diaphragm Matrix)と呼ばれるドライバーを中低音域と高音域の2つの音を独立した振動板に振り分け、同軸上に配置した同社のハイエンドのモデル。

加えて、今回仲間入りする「HP-TWF00」ではツイーター部に圧電素子である素材のセラミックを使用したピエゾを振動板に採用し、ハイレゾ特有の微細な高音域をしっかり再生してくれるとのこと。ハイエンドモデルだけに、MMCX方式でケーブルも着脱可能、ケーブルそのものも高編組密度構造のナイロン編組皮膜を施した特別なものだ。5月中旬発売予定で価格はオープン(実勢価格。税込み25,900円前後)となっている。

製品サイト:http://www.radius.co.jp/products/hp-twf00/

0コメント

  • 1000 / 1000