グラミー賞獲得のトップDJがプロデュース! ダンスフロアさながらの重低音に加え、繊細なディテールも楽しめるヘッドフォン

ダンスフロアにいるような重低音の迫力を出しながら、楽曲の繊細なディテールの再現の両立は難しいことはヘッドフォン、イヤフォン・ファンならご存知のとおり。 この難しい難題を解決したヘッドフォンがDouble Zero 001(ダブルゼロワン)だ 。

サウンド面はOnkyoが担当

グラミー賞にも輝いた世界のトップDJかつアーティストのZEDDと日本のデザインチームSF incが手がけたこのヘッドフォンは音質設計をOnkyoが担当。Djがプロデュースしたヘッドフォンというと、プロユースという印象があるが、このDouble Zero 001はリスニング用のモデル。ZEDDが理想とする「ダンスフロアにいるかのようなパワフルな重低音が体感できると同時に、繊細なディテールまで忠実に再現するクリーンでクリア な高品質サウンド」の実現に成功。室内はもちろん、ストリートやアウトドアに持ち出してもしっくりと馴染むスタイリッシュなデザインと相まって、ロングスタンで楽しめるミュージックギアとなることは間違いないだろう。既に発売中のDouble Zero 001。カラーはブラックとホワイト、価格は19,800円(税別)だ。

ZEDDとは?

2012年発表のデビューアルバムに収録のタイトル曲“Clarity”で第56回グラミー賞最優秀ダンスレコーディング賞 を受賞。2015年発表のセカンドアルバム『True Colors』が全米4位を記録し、ビルボード・ミュージック・アワー ド2016のトップ・ダンス・エレクトロニック・アルバム賞を受賞。セレーナ・ゴメスをゲストに迎えた“I Want You To Know”、ヘイリー・ウィリアムスをゲストに迎えた“Stay The Night”などのミリオンヒットを放っている。 アリアナ・グランデのスマッシュヒット“Break Free”をはじめ、プロデューサーとしてもレディー・ガガ、ジャス ティン・ビーバー、ヘイリー・スタインフェルドなど多数の人気アーティストの楽曲を手掛ける。アレッシア・カー ラをフィーチャリングした最新シングル「STAY」は、Spotifyで毎日平均200万回という再生回数を誇っている。 ブラック・アイド・ピーズ、ファットボーイ・スリム、DJスネイクらのリミックスでも手腕を発揮し、ラスベガスの Hakkasanをはじめとする高級ナイトクラブでセレブリティDJとして活躍する傍ら、大規模なワールドツアーを開催。 2017年4月に日本初上陸する世界最大規模の音楽フェス『EDC JAPAN』への出演も記憶に新しいところだ。

photo:Photo by Masanori Naruse(製品写真除く)

製品サイトhttp://www.double-zero.com/jp/


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